大学受験の勉強は、やはり反復が一番いいと言われます。繰り返して頭に入れることにより、忘れるまでの期間が前回より長くなるのだということです。
とはいっても、英単語などはいくら覚えてもネイティブほど完ぺきに覚えるのは困難ですよね。大学受験の英語には、必ずといっていいほど長文がでてきますが、英単語が分からなかったら解答できないのでしょうか。
ある実験で、目がどこを見ているかがモニターできるという眼鏡を、英語の長文が得意な複数の生徒に装着してもらい、問題を出題したそうです。わざと難解な単語を入れた文章でしたが、どの生徒もその部分で止まらずに、どんどん最後まで読み進めるという共通点がみられました。
英語が苦手な生徒は、分からない単語が出てきたことに対して動揺してしまいますが、得意な生徒はまず全体を一通り読んで、その単語の前後から、どういった種類の単語があてはまるかという検討をつけて、正解を導き出していました。
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大学情報を知るためには、まず気になる大学の資料を取り寄せるようにします。また、夏休みなどを利用して、大学のオープンキャンパスに行くのも良いです。資料など文字や写真だけの大学情報ではなく、実際に目にした方が大学情報がよりわかりやすくなります。オープンキャンパスでは、大学によっていろいろなイベントを行っています。例えば大学の先輩がキャンパスの中を案内してくれるキャンパスツアーや大学の先生が行う模擬授業などもあります。さらに、入試説明会では、入試方法や出題傾向についても説明をしてくれますし、過去の問題や予想問題を配る大学もありますから、勝つための大学情報を手に入れたいなら、絶対に外せません。ここの大学に行ってみたいな、と思ったらぜひともオープンキャンパスの日程を調べてみましょう。
そのほかに大学情報として知っておきたいのは、どんな授業があるのか、新しい学部や学科があるのかなどです。各大学のHPでは様々な情報を公開していますから、気になる大学があったらチェックしてみましょう。